新規創業等で介護サービスを行おうとする事業主が、社会福祉士、介護福祉士等の業務上中核的な役割を担う労働者を雇入れた場合に助成金の支給を受けることができます。
介護分野の新規創業や異業種からの進出、既存の介護事業者が新サービスを提供する場合などに申請できます。
要件に該当すれば、比較的楽に受給でき、金額も大きい(一人当たり70万円)のでお勧めです。
受給資格
・雇用保険の適用事業主(新規創業の場合には雇入れに伴い雇用保険の加入が必要)
・介護サービスを行う、または行おうとする事業主
・計画期間の6ヵ月前から事業主都合による離職者を生じさせていないこと
・基盤人材となりうる労働者を雇入れる事業主
※基盤人材となりうる労働者(特定労働者)とは、医師、看護師、准看護師、社会福祉士、介護福祉士、訪問介護員1級のいずれかの資格を有し、保健医療または福祉サービスの提供に関する実務経験が1年以上あるもので、短時間労働被保険者を除く
受給額
基盤人材1人あたり70万円支給(最大3人まで)


