会社設立の流れ株式会社設立費用

株式会社設立費用

株式会社設立に掛かる費用を、弊事務所での通常の料金と税務顧問契約も契約していただいた場合での料金とで例示いたしました。起業・会社設立に関するトータルサポートと、コストパフォーマンスには絶対の自信がございます。

明細 通常料金 税務顧問契約を締結した場合
定款認証印紙代 0円 0円
定款認証手数料 52,000円 52,000円
登録免許税 150,000円 150,000円
電子認証手数料 10,800円 0円
司法書士手数料 10,800円 0円
当社手数料 32,400円 0円
合計 256,000円 202,000円

(注1)平成19年4月から、電子定款認証により、収入印紙4万円分が必要無くなりました。
   詳細は、「電子定款認証で会社設立費用が4万円安くなります。」をご覧下さい。
(注2)司法書士への手数料が含まれています。
(注3)謄本(1000円)・印鑑証明書(500円)の取得代金は含まれていません。

株式会社設立の流れ

  1. STEP01会社概要の決定

    会社名、事業内容、資本金、社員(出資者)、役員、本店所在地、営業年度、払込金融機関などを決める

  2. STEP02印鑑証明書の取得

    • 社員(出資者)各1枚
    • 役員 各1枚
  3. STEP03印鑑の作成

    当サイトでは、印鑑セット(会社実印・角印・会社ゴム印)
    を10,500円(税込)で提供しています。

  4. STEP04定款の作成

    • 商号(会社名)
    • 本店所在地(市区町村までの記載の場合は後日、取締役会議事録を作成)
    • 事業目的
    • 資本総額
    • 出資一口の金額
    • 各出資者の出資口数
    • 出資者の氏名、住所

    など必要事項を記載して定款を作成

  5. STEP05定款の認証(公証役場)

    • 定款3部
    • 出資者全員の実印、印鑑証明書
    • 収入印紙代(4万円、事前に郵便局で購入)
    • 認証手数料(5万円)
    • 定款の謄本交付手数料1枚250円×人数分(約1,000円)を持参する
    • 出資者全員で行かずに代理人が行く時は委任状を作成する
    • 代理人が出資者以外の時は代理人の実印、印鑑証明書が必要
  6. STEP06出資金の払込

    • 平成18年5月の新会社法により、通帳のコピーで代用することが出来るようになりました。
    • 払込んだ資本金は設立登記が完了するまで引き出せません。
    • 通帳の1枚目と振込(入金はNG)した金額が記載されているページをコピーして該当箇所にマーカーを引いておく。
  7. STEP07社員による取締役、監査役の選任

    • 就任承諾書の作成(出資者ではない人が役員(取締役や監査役)に就任する場合のみ必要)
  8. STEP08取締役会の開催(取締役会議事録の作成)

    • 代表取締役の選任、(取締役が二人以上での場合のみ)
    • 本店の所在地を詳細(番地まで)に記載する
  9. STEP09設立登記の申請(法務局)(金融機関への払込日の翌日から2週間以内に申請する)

    • 登記申請用紙
    • OCR用申請用紙(又はフロッピーディスク)
    • 印鑑届書
    • 就任承諾書(作成した場合のみ)
    • 認証された定款(謄本)
    • 取締役会議事録
    • 払込があったことを証する書面
    • 資本金の額の計上に関する設立時取締役の証明書
    • 代表取締役の印鑑証明書
    • 登録免許税(資本金の0.7%で、最低でも6万円)
    • 代理人が行く時は委任状(設立登記・印鑑届書の委任 2通分)を作成する以上を持参して登記申請をする。
  10. STEP10設立後の手続き

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