会社を設立した場合、労働保険・社会保険へは原則、強制加入です。
しかし、現状は会社組織であっても社会保険に加入していないケースが多々見られます。現在、社会保険庁はそういった強制加入でありながら加入していない会社に対しての調査を強化しており、2年分さかのぼって加入させて、数百万円から数千万円の保険料の支払命令が出ているケースもあります。そうならないためにも、会社を設立した場合は、速やかに社会保険の加入手続きをとりましょう。
また、助成金は、労働保険・社会保険へ加入していなければ受給できないものがほとんどですので、助成金を受給する場合も必ず社会保険へ加入します。


